Kularith(β)

操作方法の概要

見る

ライブラリから開く

ホームやライブラリから動画、ページ、ファイル、フォームを開きます。検索欄は現在のサーバ内のコンテンツを探すために使います。

作る

保存先を選んで追加する

権限がある場合は、ライブラリや Wiki から新しいページ、フォルダ、アップロード、表形式ファイル、アンケートファイルを作成できます。

運用

管理画面で公開範囲を整える

サーバ管理者は公開状態、ロール制限、メンバー、利用量、監査ログを確認し、必要な範囲だけをメンバーへ公開します。

Discord

Discord から使う

メッセージを右クリック →「アプリ」→「Kuralithに保存」で保存できます。/url・/wiki・/library コマンドはこのサーバの Kuralith リンクを返し、/archive save(リンク指定保存)や /archive upload(ファイル保存)も使えます。

ファイルの概念

Kuralith では、動画・ページ・アップロード・リンク・メッセージ・決定事項・フォルダ・表・アンケートを、ライブラリ内の item として扱います。Wiki に埋め込まれていても、閲覧や編集の正本はライブラリ item 側です。

ページ / Wiki

文章、添付、埋め込みをまとめるためのコンテンツです。親子構造や Wiki 上の配置とは別に、item 単位の権限で守られます。

動画 / 録音

公開状態、同意、Discord ロール、再生用の署名 URL が合わさって視聴可否が決まります。

表形式ファイル

列定義と行データを持つ簡易データベースです。列や選択肢は履歴の表示を壊さないよう、削除ではなくアーカイブを基本にします。

アンケート / 結果

回答するフォームと、集計結果を見る結果ファイルは分かれます。回答できる人が結果を見られるとは限りません。

権限の考え方

権限は単一のロールだけで決まりません。サーバ、ユーザー種別、Kuralith 権限、テナント状態、同意状態、item 単位の公開範囲を順に満たす必要があります。

ユーザー種別

一般メンバー、サーバ管理者、システム管理者は別の権限境界です。システム管理者は Ops 側、メンバーとサーバ管理者は Public 側で扱われます。

公開範囲

動画や item は、全メンバー向け、Discord ロール指定、作成者、管理者などの条件で公開範囲を絞れます。

操作権限

閲覧、作成、編集、管理は別の操作です。フォームでは閲覧と回答作成、結果閲覧が別々に評価されます。

同意と状態

サーバ規約や年齢確認が未同意・期限切れの場合、権限を持っていても再生や一部操作は止まります。

リリースノート

変更内容はリリースごとにコミットログから生成されます。

変更履歴を見る
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