ライブラリから開く
ホームやライブラリから動画、ページ、ファイル、フォームを開きます。検索欄は現在のサーバ内のコンテンツを探すために使います。
Kuralith の基本操作、ファイルの考え方、権限の見方をまとめています。
ホームやライブラリから動画、ページ、ファイル、フォームを開きます。検索欄は現在のサーバ内のコンテンツを探すために使います。
権限がある場合は、フォルダ内だけでなく検索中やコレクション表示中にも「ファイルをアップロード」を選べます。アップロード画面の「保存先」で、閲覧できるフォルダまたはライブラリのルートを選択してください。Libraryの直接アップロード上限は4 GiBで、プラン上限のほうが小さい場合はそちらが優先されます。古いタブでアップローダーの更新を求められた場合は、ページを再読み込みしてください。中止したアップロードも、発行済みURLによる遅い送信から保護するため、URL期限後24時間の安全待機が終わるまでは予約枠に残ります。
操作権限があるitemには、一覧行やグリッドカードに移動・ゴミ箱の操作が表示されます。汎用itemと動画のタイトル・説明はLibrary詳細で共同編集できます。ページ・フォーム回答は、それぞれの専用編集画面を使います。タッチ端末では操作ボタンが常にカードの下に表示されます。
サーバ管理者はライブラリ管理で共同編集とアップロード権限を設定し、公開状態、ロール制限、メンバー、利用量、監査ログを確認します。
メッセージを右クリック →「アプリ」→「Kuralithに保存」で保存できます。/url・/wiki・/library コマンドはこのサーバの Kuralith リンクを返し、/archive save(リンク指定保存)や /archive upload(ファイル保存)も使えます。
Kuralith では、動画・ページ・アップロード・リンク・メッセージ・決定事項・フォルダ・表・アンケートを、ライブラリ内の item として扱います。Wiki に埋め込まれていても、閲覧や編集の正本はライブラリ item 側です。
各itemのActivity(変更履歴)は、作成・編集・移動・削除・アクセス変更などをシステムが自動記録したものです。コメント欄ではないため、Activityイベント自体を編集・削除することはできません。
文章、添付、埋め込みをまとめるためのコンテンツです。一般メンバーが新しく作ったページは、個別の編集制限がなければLibraryの共同編集設定を継承します。管理者や作成者が明示したitem・フォルダのACLは共同編集より優先されます。
公開状態、同意、Discord ロール、再生用の短時間署名 URL が合わさって視聴可否が決まります。録音のタイトル・説明と、公開範囲が変わらないフォルダ移動はLibraryで編集できますが、録音ファイルの置換やLibraryだけからの削除はできません。
列定義と行データを持つ簡易データベースです。列や選択肢は履歴の表示を壊さないよう、削除ではなくアーカイブを基本にします。
回答するフォームと、集計結果を見る結果ファイルは分かれます。回答できる人が結果を見られるとは限りません。
権限は単一のロールだけで決まりません。サーバ、ユーザー種別、Kuralith 権限、テナント状態、同意状態、item 単位の公開範囲を順に満たす必要があります。
変更内容はリリースごとにコミットログから生成されます。